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2026.02.14

3/5(木)シンポジウム「あの日から15年 東日本大震災の教訓を未来へつなげる」

開催日時
2026年3月5日(木) 18時30分から20時10分
最寄り駅
浅草線/大江戸線 大門駅直結
JR山手線 浜松町駅北口から徒歩2分
募集団体
難民を助ける会(AAR Japan)
障害者・児 災害
中学生可 🔰初心者OK 在宅で・オンラインで参加OK 子どもと一緒に 友人同士で 高校生可
東日本大震災から15年の節目にあたり、AAR Japan[難民を助ける会]は「あの日から15年 東日本大震災の教訓を未来へつなげる」と題したシンポジウムを開催します。

活動内容

2011年3月に東北地方を襲った未曾有の大震災から15年。この間、国際的な防災指針となる仙台防災枠組の採択に象徴されるように、国内外で災害対応や防災のあり方は大きく前進しました。2024年の能登半島地震においても、官民連携による支援体制の強化や個人の生活再建の重視など、東日本大震災の経験が多くの場面で活かされています。

他方で、「誰も取り残さない」という視点に立つと、見過ごすことのできない課題が浮かび上がってきます。とりわけ、災害時における障がい者支援や、インクルーシブな防災の実現は、依然として道半ばの状況にあります。

今回のシンポジウムでは、国連防災機関のトップを務めた水鳥真美(AAR常任理事)が基調講演を行います。また、災害と障がい者の課題に長年取り組んできた赤松英知氏(日本障害フォーラム(JDF)政策委員)にもご登壇いただき、AARスタッフからは東日本大震災および能登半島地震での支援活動と、そこから得られた学びについてご報告します。

パネルディスカッションでは、東日本大震災から得られた経験や教訓を、これからの災害支援と防災にどのように活かしていくか、議論を深めます。質疑応答の時間も設けています。皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

登壇者:
水鳥 真美(MIZUTORI Mami)AAR常任理事
外交官としてメキシコ、イギリス、アメリカに赴任。イギリスのセインズベリ日本藝術研究所・統括役所長を経て2018年3月より2023年末まで国連事務総長特別代表(防災担当)兼国連防災機関(UNDRR)トップを務めた。

赤松 英知(AKAMATSU Hidetomo)日本障害フォーラム(JDF)政策委員
京都大学卒業後、障がい者施設での勤務を経て2005年よりきょうされん常任理事。2010年より内閣府障害者制度改革担当室等で政策企画調査官として障害者基本法の改正や障害者差別解消法の成立等に携わる。2014年4月よりきょうされん常務理事。日本障害者協議会(JD)政策委員。

野際 紗綾子(NOGIWA Sayako)AAR支援事業部マネジャー 兼 アドボカシーマネジャー
2005年にAARに入職。2008年ミャンマーサイクロン、2009年スマトラ沖地震、2010年パキスタン洪水、2011年東日本大震災、2020年九州南部豪雨等の災害支援に従事。2021年のミャンマーの政変以降は同国内の緊急人道支援に従事した。ジャパン・プラットフォーム常任委員。

生田目 充(NAMATAME Mitsuru)AAR東京事務局支援事業部
2016年よりAAR勤務、ミャンマー事務所、タジキスタン事務所駐在を経て、2017年より東京事務局で国内災害支援を担当。台風15号・19号(2019年)、新型コロナウイルス(2020年)、2023年7月豪雨(2023)、能登半島地震(2024)などの緊急支援に従事。

日時

2026年3月5日(木) 18時30分から20時10分

場所

施設名:浜松町コンベンションホール 会議室1
住所:東京都港区浜松町二丁目3番1号 日本生命浜松町クレアタワー 6F
最寄り駅:浅草線/大江戸線 大門駅直結もしくはJR山手線 浜松町駅北口から徒歩2分

費用

無料(私たちの活動は皆さまのご寄付に支えられています。ぜひご寄付によるご協力をお願いいたします。)

募集対象・人数

会場:80人(先着順)
オンライン:300人(ZOOMウェビナー)

申込締切

申し込み締め切り:3月4日(水)正午まで

ひと言メッセージ

会場・オンラインのハイブリッド
手話通訳および要約筆記の情報保障を用意します。
ZOOMウェビナー(開催日の前日に、参加に必要なURL等をお送りいたします。)