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2026.06.26

「なぜ、進学校の高IQの子どもが学校に行けなくなるのか?」 ― 行き渋り・不登校の背景を理解する90分 ―

開催日時
2026年7月26日(日) 20時から21時30分
最寄り駅
オンライン
募集団体
Future Education Support
子ども・教育
3時間までの活動 土・日・祝に
【教員・教育関係者向けオンライン研修】
「なぜ、進学校の高IQの子どもが学校に行けなくなるのか?」
― 行き渋り・不登校の背景を理解する90分 ―

「進学校に入学できるだけの力があったのに、突然学校に行けなくなった」
「学力は高いのに、集団生活や学校環境に適応できない」
「周囲からは『頭が良い子』『問題のない子』と思われていた」
近年、進学校や学力上位層の子どもたちの中にも、行き渋りや不登校、心身の不調を抱えるケースが増えています。
しかし、
「能力が高いから大丈夫」
「本人の努力不足では?」
「思春期だから仕方ない」
と捉えられ、背景にある困り感や特性が十分に理解されないまま、支援のタイミングを逃してしまうことも少なくありません。

本研修では、
進学校に通う高IQの子どもたちが、なぜ学校に適応できなくなるのか。
なぜ中学までは問題なく過ごせていた子が、高校で突然行き渋りや不登校になるのか。
その背景を「見立て」の視点から考えていきます。
ギフテッド児や2E(高い能力と発達特性を併せ持つ子ども)の理解も含めながら、
「できる子なのに苦しんでいる」
子どもたちへの理解と支援について学ぶ90分です。

【このような方におすすめ】
・中学校・高等学校の教員
・中高一貫校の教員
・進学校に勤務する教員
・養護教諭
・特別支援教育コーディネーター
・スクールカウンセラー
・教育相談担当者
・教育に関わる支援者

【研修内容】
① 進学校の高IQの子どもたちに起こりやすい不適応とは
② 「できる子なのに苦しい」背景にあるもの
③ 行き渋り・不登校をどう理解するか
④ なぜ高校段階で不適応が表面化するのか
⑤ ギフテッド児・2Eの子どもへの理解
⑥ 学校でできる初期対応と保護者連携
⑦ 質疑応答

日時

2026年7月26日(日) 20時から21時30分

場所

オンライン

費用

3,000円

募集対象・人数

教育関係者 20人