2026.10.26
【大阪】出版記念シンポジウム――『デジタル化時代の若者支援/ユースワーク――超学際的アプローチが架橋する学術と実践』
開催日時
2026年11月28日 (土) 14時00分から16時00分
最寄り駅
近鉄『大阪上本町駅』 徒歩8分
JR・近鉄・大阪メトロ『鶴橋駅』1番出口 徒歩6分
大阪メトロ『谷町九丁目駅』徒歩13分、『なんば』 約10分
JR・近鉄・大阪メトロ『鶴橋駅』1番出口 徒歩6分
大阪メトロ『谷町九丁目駅』徒歩13分、『なんば』 約10分
募集団体
Wisa
スマホ・SNS時代、私たちは若者とどう向き合い、どう支えることができるのでしょうか?
活動内容
不登校・ひきこもり、オンライン上の居場所、ネットいじめ、就労・社会参加など、デジタル技術は若者の日常や社会との関わり方を大きく変えています。
スマートフォンやSNSは、若者にとって欠かせないコミュニケーションの手段である一方、新たな困難や孤立を生み出すこともあります。
しかし、オンライン空間は単に「リスクのある場所」なのでしょうか。
学校や職場など、対面での社会参加が難しい若者にとって、デジタル技術は人や社会とつながり、新たな可能性を広げるきっかけにもなります。
本シンポジウムでは、明石書店から刊行を予定している書籍『デジタル化時代の若者支援/ユースワーク――超学際的アプローチが架橋する学術と実践』を起点に、研究者と若者支援の実践者が集まり、デジタル時代の新しい若者支援のあり方について考えます。
一方的に講演を聞くだけではなく、参加者同士のグループ対話や、登壇者との質疑応答も実施します。
若者支援や教育・福祉の現場に携わる方はもちろん、デジタル社会と若者の関係に関心のある皆さまのご参加をお待ちしています。
【こんな方におすすめ】
・若者支援、教育、福祉、社会教育などの活動に携わっている方
・不登校・ひきこもりの支援やオンライン上の居場所づくりに関心がある方
・SNSやデジタル技術を活用した支援・社会参加の可能性を考えたい方
・海外のユースワークや若者政策に関心がある方
・若者を取り巻く社会課題について、研究者や実践者と意見交換したい方
・若者支援や地域活動に関心のある学生・若者の方
【本シンポジウムの3つのポイント】
①研究と実践の両面から「デジタル・ユースワーク」を考える
デジタル技術を活用した若者支援の実践、日本におけるユースワークの考え方、EUでの先進的な取り組みなどについて、3人の登壇者がそれぞれの立場から報告します。
オンライン上の居場所やコミュニケーション、社会参加の支援など、デジタル社会における若者支援の可能性と課題を多角的に考えます。
②参加者自身が「問い」をつくる対話型シンポジウム
後半は、参加者が4人程度の小グループに分かれ、講演を聞いて感じたことや、自身の経験・疑問について話し合います。さらに、グループで生まれた質問に登壇者がその場で応答するパネルトークを実施。
研究者・実践者・参加者が一緒になって考える、参加型のイベントです。
③学術分野を横断する新刊書籍の内容に触れる
本シンポジウムは、社会福祉法人丸紅基金の助成を受けて取りまとめた書籍の出版を記念して開催します。本書には、歴史学、社会福祉学、教育学、社会学、経営学、データサイエンス、政治哲学など、多様な分野の研究者が参加。さらに、若者支援などに携わる6団体による実践コラムも収録しています。
従来の専門分野の枠を越えて、デジタル社会における若者の学び、居場所、コミュニケーション、就労、社会参加などを考える一冊です。
【開催概要】
・イベント名:出版記念シンポジウム
「デジタル化時代の若者支援/ユースワーク――超学際的アプローチが架橋する学術と実践」
・日時:2026年11月28日(土)14:00〜16:00 ※13:30開場
・会場:レンタルスペース min-pack
大阪府大阪市天王寺区小橋町3-9 クラウンビル2F
アクセス:近鉄「大阪上本町駅」、Osaka Metro「谷町九丁目駅」
・参加費:1,000円(当日会場にてお支払いをお願いいたします。)
・参加申し込み:
本ページ下のお申込みフォームよりお願いします。
・主催:特定非営利活動法人Wisa
・助成:社会福祉法人丸紅基金
助成事業「デジタル・ユースワークに関する成果の出版」
【当日のプログラム(予定)】
・14:00〜14:10|開会・趣旨説明・本書の紹介
横山泰三(本書編著者)
・14:10〜14:25|講演①「デジタル・ユースワークの実践」
加藤里桜(特定非営利活動法人Wisa)
・14:25〜14:40|講演②「ユースワークってなぁに?」
竹田明子(公益財団法人京都市ユースサービス協会)
・14:40〜14:55|講演③「EUにおけるユースワーク:事例紹介」
ニーナ・ジダノビチ(慶應義塾大学 特任助教)
・14:55〜15:00|休憩・グループづくり
・15:00〜15:25|参加者によるグループ対話
小グループに分かれ、講演への感想や疑問を共有。登壇者への質問を考えます。
・15:25〜15:50|パネルトーク
参加者から寄せられた質問をもとに、登壇者が応答し、議論を深めます。
・15:50〜16:00|クロージング・終了
※プログラムは変更となる場合があります。
【登壇者・出演者(予定)】
・横山泰三|司会・本書編著者
国際機関専門家/京都大学 博士(総合学術)
・加藤里桜|講演①
特定非営利活動法人Wisa/助成事業代表
・竹田明子|講演②
公益財団法人京都市ユースサービス協会/本書コラム執筆者
・ニーナ・ジダノビチ|講演③
慶應義塾大学 特任助教/本書第4章執筆者
・増田 簡|ファシリテーター
社会教育士/特定非営利活動法人Wisa
【主催団体について】
特定非営利活動法人Wisa(ウィーサ):
2009年にオンラインゲーム上で生まれた、不登校・ひきこもりの当事者・経験者による自助グループを母体とするNPO法人です。
設立当初から、対面での活動が難しい若者も参加できるよう、オンライン上のコミュニケーションやテレワークを活用した社会参加・就労支援などに取り組んできました。
現在は「『違い』を価値に変える」を理念に、デジタル技術を活用した若者支援、IT・Web制作、学習支援、国際交流などの活動を展開しています。
スマートフォンやSNSは、若者にとって欠かせないコミュニケーションの手段である一方、新たな困難や孤立を生み出すこともあります。
しかし、オンライン空間は単に「リスクのある場所」なのでしょうか。
学校や職場など、対面での社会参加が難しい若者にとって、デジタル技術は人や社会とつながり、新たな可能性を広げるきっかけにもなります。
本シンポジウムでは、明石書店から刊行を予定している書籍『デジタル化時代の若者支援/ユースワーク――超学際的アプローチが架橋する学術と実践』を起点に、研究者と若者支援の実践者が集まり、デジタル時代の新しい若者支援のあり方について考えます。
一方的に講演を聞くだけではなく、参加者同士のグループ対話や、登壇者との質疑応答も実施します。
若者支援や教育・福祉の現場に携わる方はもちろん、デジタル社会と若者の関係に関心のある皆さまのご参加をお待ちしています。
【こんな方におすすめ】
・若者支援、教育、福祉、社会教育などの活動に携わっている方
・不登校・ひきこもりの支援やオンライン上の居場所づくりに関心がある方
・SNSやデジタル技術を活用した支援・社会参加の可能性を考えたい方
・海外のユースワークや若者政策に関心がある方
・若者を取り巻く社会課題について、研究者や実践者と意見交換したい方
・若者支援や地域活動に関心のある学生・若者の方
【本シンポジウムの3つのポイント】
①研究と実践の両面から「デジタル・ユースワーク」を考える
デジタル技術を活用した若者支援の実践、日本におけるユースワークの考え方、EUでの先進的な取り組みなどについて、3人の登壇者がそれぞれの立場から報告します。
オンライン上の居場所やコミュニケーション、社会参加の支援など、デジタル社会における若者支援の可能性と課題を多角的に考えます。
②参加者自身が「問い」をつくる対話型シンポジウム
後半は、参加者が4人程度の小グループに分かれ、講演を聞いて感じたことや、自身の経験・疑問について話し合います。さらに、グループで生まれた質問に登壇者がその場で応答するパネルトークを実施。
研究者・実践者・参加者が一緒になって考える、参加型のイベントです。
③学術分野を横断する新刊書籍の内容に触れる
本シンポジウムは、社会福祉法人丸紅基金の助成を受けて取りまとめた書籍の出版を記念して開催します。本書には、歴史学、社会福祉学、教育学、社会学、経営学、データサイエンス、政治哲学など、多様な分野の研究者が参加。さらに、若者支援などに携わる6団体による実践コラムも収録しています。
従来の専門分野の枠を越えて、デジタル社会における若者の学び、居場所、コミュニケーション、就労、社会参加などを考える一冊です。
【開催概要】
・イベント名:出版記念シンポジウム
「デジタル化時代の若者支援/ユースワーク――超学際的アプローチが架橋する学術と実践」
・日時:2026年11月28日(土)14:00〜16:00 ※13:30開場
・会場:レンタルスペース min-pack
大阪府大阪市天王寺区小橋町3-9 クラウンビル2F
アクセス:近鉄「大阪上本町駅」、Osaka Metro「谷町九丁目駅」
・参加費:1,000円(当日会場にてお支払いをお願いいたします。)
・参加申し込み:
本ページ下のお申込みフォームよりお願いします。
・主催:特定非営利活動法人Wisa
・助成:社会福祉法人丸紅基金
助成事業「デジタル・ユースワークに関する成果の出版」
【当日のプログラム(予定)】
・14:00〜14:10|開会・趣旨説明・本書の紹介
横山泰三(本書編著者)
・14:10〜14:25|講演①「デジタル・ユースワークの実践」
加藤里桜(特定非営利活動法人Wisa)
・14:25〜14:40|講演②「ユースワークってなぁに?」
竹田明子(公益財団法人京都市ユースサービス協会)
・14:40〜14:55|講演③「EUにおけるユースワーク:事例紹介」
ニーナ・ジダノビチ(慶應義塾大学 特任助教)
・14:55〜15:00|休憩・グループづくり
・15:00〜15:25|参加者によるグループ対話
小グループに分かれ、講演への感想や疑問を共有。登壇者への質問を考えます。
・15:25〜15:50|パネルトーク
参加者から寄せられた質問をもとに、登壇者が応答し、議論を深めます。
・15:50〜16:00|クロージング・終了
※プログラムは変更となる場合があります。
【登壇者・出演者(予定)】
・横山泰三|司会・本書編著者
国際機関専門家/京都大学 博士(総合学術)
・加藤里桜|講演①
特定非営利活動法人Wisa/助成事業代表
・竹田明子|講演②
公益財団法人京都市ユースサービス協会/本書コラム執筆者
・ニーナ・ジダノビチ|講演③
慶應義塾大学 特任助教/本書第4章執筆者
・増田 簡|ファシリテーター
社会教育士/特定非営利活動法人Wisa
【主催団体について】
特定非営利活動法人Wisa(ウィーサ):
2009年にオンラインゲーム上で生まれた、不登校・ひきこもりの当事者・経験者による自助グループを母体とするNPO法人です。
設立当初から、対面での活動が難しい若者も参加できるよう、オンライン上のコミュニケーションやテレワークを活用した社会参加・就労支援などに取り組んできました。
現在は「『違い』を価値に変える」を理念に、デジタル技術を活用した若者支援、IT・Web制作、学習支援、国際交流などの活動を展開しています。
日時
2026年11月28日 (土) 14時00分から16時00分(開場:13時30分)
場所
施設名:RENTAL SPACE min-pack(みんパック)
〒543-0028
大阪府大阪市天王寺区小橋町3−9 大阪クラウンビル 2-4F
近鉄『大阪上本町駅』から 徒歩8分
JR・近鉄・大阪メトロ『鶴橋駅』1番出口から 徒歩6分
大阪メトロ『谷町九丁目駅』から 徒歩13分
『なんば』から 約10分
〒543-0028
大阪府大阪市天王寺区小橋町3−9 大阪クラウンビル 2-4F
近鉄『大阪上本町駅』から 徒歩8分
JR・近鉄・大阪メトロ『鶴橋駅』1番出口から 徒歩6分
大阪メトロ『谷町九丁目駅』から 徒歩13分
『なんば』から 約10分
費用
参加費:1000円(当日開場にてお支払いください)
募集対象・人数
10人程度。
参加条件
【こんな方におすすめ】
・若者支援、教育、福祉、社会教育などの活動に携わっている方
・不登校・ひきこもりの支援やオンライン上の居場所づくりに関心がある方
・SNSやデジタル技術を活用した支援・社会参加の可能性を考えたい方
・海外のユースワークや若者政策に関心がある方
・若者を取り巻く社会課題について、研究者や実践者と意見交換したい方
・若者支援や地域活動に関心のある学生・若者の方
などのご参加をお待ちしております。
・若者支援、教育、福祉、社会教育などの活動に携わっている方
・不登校・ひきこもりの支援やオンライン上の居場所づくりに関心がある方
・SNSやデジタル技術を活用した支援・社会参加の可能性を考えたい方
・海外のユースワークや若者政策に関心がある方
・若者を取り巻く社会課題について、研究者や実践者と意見交換したい方
・若者支援や地域活動に関心のある学生・若者の方
などのご参加をお待ちしております。
申込締切
2026年11月27日(金)20時まで
ひと言メッセージ
皆さまとお会いできることを楽しみにお待ちしております。
申込方法
以下のGoogle Formよりお申込みください↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScDqqlu78iB5BdYlpUdjV0UBYCwNewJPT4I5DxTFomJlhW70Q/viewform
団体情報
| 団体・施設名 | 特定非営利活動法人 Wisa |
|---|---|
| 団体・施設名カナ | ウィーサ |
| 代表者名 | 小柴 享子 |
| 住所 |
〒5410046 大阪府大阪市中央区平野町 一丁目7番1号 堺筋髙橋ビル5階 大阪NPOセンター内 |
| 電話番号 | 06-6777-1141 |
| FAX番号 | 06-6777-1147 |
| 事務担当者名 | 横山 泰三 |
| 団体メールアドレス | info@wakamono-isa.com |
| URL | https://wakamono-isa.com/ |
| 活動内容 |
不登校・ひきこもりのテレワーク就業支援 不登校・ひきこもりの家族会「こもりす」 「しまりす」 多文化共生活動: 異文化交流会(月1回)の開催 オンラインコミュニティカレッジ事業(学生向けの就職活動-自己分析支援、語学交流会) ラオス少数民族カム族の文化伝承及び就業支援 バングラデシュ女性起業家育成教育(C-BEDバングラデシュ) |