大阪、京阪神でボランティアさがすなら!
関西人のためのボランティア活動情報ネット
ボランティア活動 大阪府
2020.11.19

NPO法人立ち上げメンバー募集!

開催日時
応相談(活動は基本的に日曜日に開催)
最寄り駅
JR阪和線「東岸和田駅」から、バスで、塔原行きもしくは、白原車庫行き「北坂口」バス停、徒歩5分
募集団体
くじらのペンギンハウス
子ども・教育 環境 まちづくり スポーツ・文化・芸術
1回きりOK 初心者OK 趣味・特技を生かす 土・日・祝に 3時間までの活動 月1回からOK 継続的に参加 友人同士で
農業体験
くじらのペンギンハウス
10年近く任意団体として活動してきたくじらのペンギンハウス。
1人で運営してきましたが、活動に限界を感じ、この度チームとして動きだすために、法人化の動きを始めました。
お手伝いしてくれる皆様を募集しています。

活動内容

NPO法人の立ち上げ・運営メンバー募集

日時

参加希望日は応相談、(基本的に毎週日曜日に開催)

場所

施設名:くじらのペンギンハウス
住所: 大阪府岸和田市土生滝町2188
JR阪和線「東岸和田駅」から、バスで、塔原行きもしくは、白原車庫行き「北坂口」バス停、徒歩5分

費用

無料

募集対象・人数

大学生以上、社会人

参加条件

特になし(長期に活躍してくれる方大歓迎ですが、短期でも構いません。)

申込締切

随時募集

その他

◆設立趣意書
現在、日本の食糧自給率は39%台を推移し、6割以上の食糧を外国に頼っています。そして、国内の農業者の年代別割合は20代が1.4%、30代が3.5%、40代が5.1%、50代が12.5%、60代が30.4%、70代以上が47.1%と、60歳以上が8割を占めており、超高齢化を迎えている産業となっています。
高度成長期時代には、様々な職人さんが給料の上昇を期待して子供の職業を会社員にし、その孫も会社員となる流れを作り、一次産業の作り手を外国に依存する社会に変貌させてきました。しかし、現在は、一般社員の割合が様々な職人よりも高く、会社員同士が仕事を取り合って給料が減少してしまい、稼ぐことが出来るのは一般社員ではなく、資格を持って専門職として働いている技術者や職人であるという時代の流れになりつつあります。
実際、大手企業では、営業職などの一般職の求人はほぼなくなり、メンテナンス等の技術職やコンピュータ関連のクリエイター職のみの求人募集しかないという所も出てきております。もはや世の中のサラリーマンが、一生涯一つの会社に勤めあげるという終身雇用制度は崩壊し、社内起業家の育成や副業を推進する企業も増え始めています。
また、生活スタイルの自由度も少しずつ高まってきていますが、スポーツや文化活動などの趣味の世界に使う金銭的な余裕もバブル世代の人々に比べて減少してきました。
そこで、くじらのペンギンハウスは食と人の架け橋をコンセプトに変革を目指します。
農というキーワードを活用し、農産物を成長させるだけではなく、お客様と未来ある若者たちの大切な心と身体も育みます。
未来に希望を持てなくなっている若者が多い中、人として誇りをもって優雅に暮らしていくために、文化活動やアスリート活動に熱中する若者を応援したり、単なる会社員ではない一歩踏み込んだ、週末起業家等の第二の業務能力を開花させたり、色々なチャレンジ精神を持っている未来の日本を作っていく若者を応援していきたいと考えています。
そんな思いで私たちはかれこれ10年以上活動してきました。しかし、代表一人のマンパワーでは限界を感じ、このたび団体の法人化を目指し、チームとしてさらに大きな形で、世の中の変革を目指していきたいと思います。

私たちは、生きていくために必要な「食」、つまり食べ物が農業界だけの特別なものではなく、誰にとっても身近なものになってほしいと考えています。そして「職」というものをいま一度見直してほしいと考えています。さらに、自分らしい「色」を創造して、生きることを楽しんでもらいたいです。
そんな人が一人でも多く増えるためにくじらのくじらのペンギンハウスは法人化に向けて動き出します。

2020年(令和2年)11月吉日
くじらのペンギンハウス
代表 花野 眞典

ひと言メッセージ

10年近く活動を続けてきた団体ですが、この度、くじらのペンギンハウスはNPO法人に生まれ変わるためお手伝いしてくれる、立ち上げメンバーを募集しています。
若者の役に立ちたい、私たちが生きていくために必要な食べ物について考えてみたい、この世の中を明るくしてみたい、そんな方は大歓迎です。
ページトップへ移動