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ボランティア活動 和歌山県
2021.08.25

和歌山で援農ボランティア! 雄大な景色を望みながら、土に緑に、触れてみませんか?~橋本市”幻のはたごんぼ”ごぼうの草引き作業~

開催日時
2021年8月から10月 平日・休日問わず可。要相談。
8時から12時の間で、相談の上決める。
最寄り駅
南海高野線「橋本駅」から事務局が専用車にて送迎
募集団体
全国農協観光協会
環境 まちづくり
初心者OK 3時間までの活動 1回きりOK 月1回からOK 土・日・祝に 趣味・特技を生かす 日本語が苦手でも参加OK 友人同士で 高校生可 コミュニケーションが苦手でも大丈夫!
皆さんは和歌山県の農産物といえば、何を思い浮かべますか?
みかんや柿、ももなどの瑞々しい果物…
野菜では「わかやま布引だいこん」が、地域ブランドを国が保護する「地理的表示(GI)保護制度」に、県内の農産物で初めて登録されたことも記憶に新しいかと思います。
ですが、そんな土の恵み・緑の恵みが消え失せてしまう日がやってくるかもしれません。
事実、高齢であることや傾斜のきつい場所での作業の危険性、後継者不足等…様々な理由により、農業をやめてしまう方がたくさんいらっしゃいます。
ご覧の皆さんには、わかやま援農隊(援農ボランティア)に参加いただき、農家の方々の生の声を聴き、交流を楽しんで、地域の方々との繋がりを深めていただきたいと考えております。そのことが、ひいては、農家の方々のやりがいや、地域保全に繋がっていきます!

活動内容

和歌山県橋本市にある農産物直売所くにぎ広場のごぼう畑で草引き作業を行います。和歌山県有料県産品にも登録されている”幻のはたごんぼ”は、江戸時代から歴史がありますが、栽培の際の労力の大変さから、近年では細々としか作られていませんでした。
今回の作業では、そんな”はたごんぼ”の復活やその苦労についてのお話を聞きながら、ごぼうの生育に大きく影響する草引き(草刈り)を行います。
※11月以降は、収穫のボランティアも予定しています。お土産として”はたごんぼ”のお持ち帰りが可能です。

日時

2021年8月から10月 平日・休日問わず可。要相談。
8時から12時の間で、相談の上決める。

場所

施設名:農産物直売所 くにぎ広場
住所:〒648‐0044 和歌山県橋本市南有馬506₋5
最寄り駅:南海高野線「橋本駅」から事務局が専用車にて送迎

費用

無料 ※交通費支給(上限3,000円まで)

募集対象・人数

高校生以上 2~5人/日

申込締切

2021 年10月31日(日)

その他

8月末現在、新型コロナウイルス感染の拡大により緊急事態宣言が多くの都道府県で発出され、和歌山県でも不要不急の外出の自粛が8月17日よりお願いされております。今後の援農活動については以下の通りとさせていただきます。

・和歌山県内で不要不急の外出の自粛要請が出ている間については、援農活動休止と致します。
・緊急事態宣言が出ている地域からは援農活動にご参加いただけません。
 
募集については、感染が収まり次第実施できるよう今後も継続させて頂きます。
上記条件が解除された場合のみの実施とはなりますが、ご応募お待ちしております。
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