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ボランティア活動 和歌山県
2021.08.31

和歌山で援農ボランティア!土に緑に、触れてみませんか? ~紀美野町 中田の棚田再生プロジェクト~

開催日時
2021年9月15日(水)20日(日)25日(土) ※いずれか一日の参加でも可
各日 7時から11時
最寄り駅
JR「海南駅」から事務局が専用車にて送迎
またはJR海南駅より大十バスに乗り換え「登山口」バス停にて下車
募集団体
全国農協観光協会
環境 まちづくり
初心者OK 1回きりOK 月1回からOK 土・日・祝に 趣味・特技を生かす 日本語が苦手でも参加OK 友人同士で 高校生可 コミュニケーションが苦手でも大丈夫!
皆さんは和歌山県の農産物といえば、何を思い浮かべますか?
みかんや柿、ももなどの瑞々しい果物…
野菜では「わかやま布引だいこん」が、地域ブランドを国が保護する「地理的表示(GI)保護制度」に、県内の農産物で初めて登録されたことも記憶に新しいかと思います。
ですが、そんな土の恵み・緑の恵みが消え失せてしまう日がやってくるかもしれません。
事実、高齢であることや傾斜のきつい場所での作業の危険性、後継者不足等…様々な理由により、農業をやめてしまう方がたくさんいらっしゃいます。
ご覧の皆さんには、わかやま援農隊(援農ボランティア)に参加いただき、農家の方々の生の声を聴き、交流を楽しんで、地域の方々との繋がりを深めていただきたいと考えております。そのことが、ひいては、農家の方々のやりがいや、地域保全に繋がっていきます!

活動内容

今回募集しますのは、和歌山県紀美野町での棚田再生再生プロジェクトのお手伝いです。

和歌山県紀美野町。生石高原の麓に広がる中田の棚田は、「竜王水」を水資源とし、600年以上の歴史をもつ棚田です。この長い時間のなかで、地域の原風景として親しまれ、紀美野町小川地域中田地区ならではの文化が育まれてきました。しかし、時代の流れとともに、その担い手は減少し、耕作放棄地が増えています。

「美しい棚田の自然と農業文化を次世代に残したい」

そんな思いをもった人々が集い、中田の棚田再生プロジェクトが立ち上がりました。
ぜひ活動を共にしてみませんか?

日時

2021年9月15日(水)20日(日)25日(土) ※いずれか一日の参加でも可
各日 7時から11時

場所

施設名:中田の棚田展望スペース
住所:〒640-1114 和歌山県海草郡紀美野町中田
※グーグルマップの検索で出てきます

費用

無料 ※交通費支給(上限3,000円まで)

募集対象・人数

高校生以上 
定員 10人(活動日毎)

申込締切

各活動日の1週間前

その他

8月末現在、新型コロナウイルス感染の拡大により緊急事態宣言が多くの都道府県で発出され、和歌山県でも不要不急の外出の自粛が8月17日よりお願いされております。今後の援農活動については以下の通りとさせていただきます。

・和歌山県内で不要不急の外出の自粛要請が出ている間については、援農活動休止と致します。
・緊急事態宣言が出ている地域からは援農活動にご参加いただけません。
 
募集については、感染が収まり次第実施できるよう今後も継続させて頂きます。
上記条件が解除された場合のみの実施とはなりますが、ご応募お待ちしております。
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