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ボランティア活動 和歌山県
2021.10.28

和歌山県で援農ボランティア!~自家製ボカシ(有機肥料)づくり

開催日時
2021年12月5日(日)集合 10時、解散 16時
最寄り駅
JR和歌山線「下井阪駅」から専用車にて送迎
募集団体
全国農協観光協会
環境
初心者OK 1回きりOK 月1回からOK 土・日・祝に 学校・仕事おわりに 趣味・特技を生かす 友人同士で 高校生可 コミュニケーションが苦手でも大丈夫!
皆さんは和歌山県の農産物といえば、何を思い浮かべますか?
みかんや柿、ももなどの瑞々しい果物・・・
野菜では「わかやま布引だいこん」が、地域ブランドを国が保護する「地理的表示(GI)保護制度」に県内の農産物で初めて登録されたことも記憶に新しいかと思います。
ですが、そんな土の恵み・緑の恵みが消え失せてしまう日がやって来るかもしれません。
事実、高齢であることや傾斜のきつい場所での作業の危険性、人手不足等・・・
様々な理由により農業をやめてしまう方が沢山いらっしゃいます。
ご覧の皆様には、わかやま援農隊(援農ボランティア)に参加頂き、農家の方々の生の声を聴き、交流を楽しんで、地域の方々との繋がりを深めて頂きたいと考えております。ひいては、農家の方々のやりがいや、地域保全に繋がっていきます。

※"わかやま援農隊"は和歌山県の都市住民ボランティア援農体制モデル事業の一環で行っています。

活動内容

今回募集するのは、和歌山県紀の川市での自家製ボカシづくりのお手伝いです。
和歌山県紀の川市は年中フルーツが取れるフルーツ王国として知られ、特に”あら川の桃”、”紀の川柿”のシーズンになると全国から買い物客が押し寄せます。

さて、今回活動する紀の川市の元ちゃんファームさんでは3つのこだわりをもって野菜作りに取り組まれています。
1.遺伝子組み換え作物は植えません
2.農薬・家畜肥料・化学肥料は使いません
​3.F1種(一代交配種)はまきません

今回の援農では、植物性の米ぬかを主体にした、ボカシ(有機肥料)づくりの仕込み作業を行います。
ぜひ活動を共にしてみませんか?

〇活動内容
植物性の米ぬかを主体にした、ボカシ(有機肥料)づくりの仕込み作業

〇持ち物
長靴・タオル・使い捨てマスク・上下ビニール素材の服(ヤッケ)・飲物

農業に興味がある・・・
外で土に触れながらリフレッシュしたい・・・
就農や田舎暮らしに興味がある・・・
農家の人たちとの交流を楽しみたい・・・
人の役に立ちたい・・・

そんな方にお勧めです!

日時

2021年12月5日(日)集合 10時、解散 16時

場所

施設名:元ちゃんファーム
住所:紀の川市古和田88₋2
最寄り駅:JR和歌山線「下井阪駅」から送迎
集合場所: JR「下井阪駅」より専用車で送迎
      ※自家用車の方は現地集合(紀の川市打田505)

費用

参加費は無料です。
交通費を支給致します(規定による、上限3,000円まで)

募集対象・人数

学生(高校生・大学生)、社会人、シニアのみなさん
最大受入人数3人

参加条件

高校生以上を対象と致します。
学生・社会人・シニア問いません!
和歌山だけでなく、大阪にお住まいの方など様々な方が活動されています!

申込締切

2021年11月28日(日)まで

ひと言メッセージ

農家さんのメッセージ
”中々の筋肉作業です。心してお願いします!”

〇受入先
株式会社元ちゃんファーム
代表 小林 元

※援農ボランティアにおける新型コロナウイルス感染防止マニュアルを遵守の上、実施致します。
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