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2026.06.11

6/27 世界難民の日関西集会

開催日時
2026年6月27日(土)14時30分から16時30分
最寄り駅
京阪中之島線「なにわ橋駅」下車 出口1から徒歩約5分
地下鉄・京阪本線「淀屋橋駅」下車 1号出口から徒歩約10分
地下鉄・京阪本線「北浜駅」下車 26号階段から徒歩約7分
JR東西線「北新地駅」下車 徒歩約15分
募集団体
RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)
国際交流・協力 まちづくり 人権・平和・ジェンダー
🔰初心者OK 1回きりOK 土・日・祝に 在宅で・オンラインで参加OK 高校生可
6月20日は「世界難民の日」です。
世界では今も、紛争や迫害により故郷を追われる人々が増え続けています。一方、日本でも難民認定や入管政策を巡り、多くの課題が指摘されています。

難民問題は、遠い国の出来事として捉えられがちですが、実際には日本社会の中にも存在している身近な課題です。今回の関西集会では、「知らない」ことから一歩踏み出し、まず現状を知り、そして一人ひとりが考えるきっかけとなる場を目指します。

当日は、難民法専門家の教授による基調講演に加え、UNHCR元職員や弁護士による現場からの報告、そして難民当事者による動画メッセージを通して、制度だけでは見えない「一人ひとりの人生」や思いを共有します。

学生・市民・支援者など、立場を超えて「共に生きる社会」について考える場となれば幸いです。ぜひご参加ください。

活動内容

・ゲスト3人による基調講演と講演
・難民当事者からのメッセージ動画
・登壇者クロストーク

*基調講演 安藤由香里さん(富山大学教授 国際法)
「日本の難民政策と交際的課題」

*講演 清水康子さん(関西学院大学総合政策学部、元UNHCR職員)
「世界の難民と私たちに出来ること」

*講演 川﨑真陽さん(弁護士)
「裁判の現場から見える難民認定制度の今」

日時

2026年6月27日(土)14時30分から16時30分

場所

施設名:大阪弁護士会館
住所:大阪市北区西天満1-12-5
最寄り駅:
京阪中之島線「なにわ橋駅」下車 出口1から徒歩約5分
地下鉄・京阪本線「淀屋橋駅」下車 1号出口から徒歩約10分
地下鉄・京阪本線「北浜駅」下車 26号階段から徒歩約7分
JR東西線「北新地駅」下車 徒歩約15分

費用

500円(会場参加・オンライン参加共通)

募集対象・人数

会場・オンライン共 各100人

参加条件

どなたでも参加できます

申込締切

定員になり次第

ひと言メッセージ

日本への難民申請者は1万人を超えています。ニュースでは報道されない現実を知りましょう。